はじめに
こんにちは! 滝川蛮族です!
本日ご紹介する本は「コンサル一年目で学ぶこと/大石哲之」です。
超有名なビジネス書なのでご存知な方も多いかもしれませんね。
私も試しに読んでみるかという軽い気持ちで読み始めましたが、内容が非常に有益でした! 会社勤めの方も自営業の方もお勧めできる一冊です。是非ご一読ください!
それでは早速内容についてまとめていきたいと思います😆
本書概要
構成
こちらの本は四部構成になっていて、「会話術」「思考術」「作業術」「ビジネスマインド」の各章がそれぞれが具体的に示されています。
その中でも実践してみて良かった部分をピックアップしてご紹介します!
コンサル流会話術
コミュニケーションの鉄則と大きく書かれている通り「結論から話す」重要性について。本書冒頭にまさしく結論が書かれていました😊

いつでもPREP法を意識して話すと効果的です!
Point:結論
Reason:理由
Example:具体例
Point:再び結論
特に「会議は結論から逆算」しましょうということでした。会議冒頭に出す議題とともにどういう結論得たいのか明示しておくことが必要ですね。
また、「端的に話すのも重要。質問にはyes/noで率直に答えるべき」というのはすごい共感できます。言い訳する気がなくてもついやりがちな行動ですね。
私も悪気なくやっちゃってました。筆者の方も書かれてますが、これを実践するようになってから私も上司から注意される回数は減った感じがします。上司との関係はよくなった気もしますし、何気ない雑談が弾むようになりました。
人間関係が好転すると憂鬱な仕事も少し気楽になりますね👍
コンサル流思考術
「考え方を考える」ことは参考になった思考法ですね。前項とも共通して「結論からの逆算」し、答えを出すためにロードマップを作っていく。作業手順を考えるにあたって何が必要か、どうすれば効率よく対応できるか、漏れがないように作業できるか考えていくことは多いですね😢
でもこの手法を用いれば合理的な提案や業務上のミスを減らすことに繋がりますね。
また、「仮説思考」についても事例と共にわかりやすくまとめられていました。リサーチと仮説をセットで行い、 事前にトラブルになりそうなポイントや自身の仮説の補強をするために効率的にリサーチができるということでした。
その他にも全編通して非常に有益な思考法や方法論が事例に基づいています! 是非一度手に取ってほしいです!
感想
読んでてすごく感じたことなんですが全編通してスッキリまとめられてて引っ掛かりがないんですよね。結構難しくて意識高いこと書いてあるんですが中身がスルスル入ってきて納得できる。
200ページ超のビジネス書でここまで読みやすかったのは他に無いかも?
実践できることも多かったです。努力の方向性が定まるとこんなに快適に仕事ができるのかと感動すら覚えました。
私は正直言って意識が滅茶苦茶低いです🤣ダラダラと仕事しがちです🤣🤣
そんな私でも効率的に仕事を進め、業務時間内に適度に手を抜く時間を多く取れるようになったのが大きいですね。焦燥感みたいな感情が減り、心に余裕をもって過ごせるようになりました👍
おわりに
というわけで「コンサル一年目が学ぶこと」でした。
勝手な意見ですが私より意識高い人が読めばきっと凄まじい化学反応を起こすんでしょうね😊
私より意識が高い人も、私と同じく「仕事行きたくねえな―」って呟いてる人も是非一度読んでみてほしいです!
こちらの書籍Kindle Unlimitedに収録されていますので会員登録されている方はすぐに読めるところも良いですね。
それでは今回も見ていただいてありがとうございました。またみてくれると嬉しいです。